スクーバダイバーコース

ダイビングの講習を受けたいけど時間がない。簡単に始められる方法はないの?そんな方のためのコース。 

コースの概要

Posted:2013年03月31日

ダイビングの講習を受けてみたいけど時間がない。
もっと簡単にダイビングを始められる方法はないの?そんな方のためのコースです。

ダイビングの講習を受けてみたいが、比較的簡単に取得できる方法はないの?

カードダイビングを楽しむにしても、やっぱりインストラクターや頼りになるリーダーがいないと不安。そんな方のためのスクーバ・ダイバー・コースです。

日本で、1999年4月より導入されたこの「スクーバ・ダイバー・コース」は

  • 沖縄へダイビングライセンスを取得しに行きたいが、仕事の都合で4日間も休日をとる事が難しい
  • 体力的に自信が無い
  • せっかくの沖縄旅行なのでダイビング講習以外にも遊びたい

などの理由でダイビングを始めたいのに、時間的な理由でそのチャンスを逃してきた方達へとても便利なコースです。だからと言って、講習の内容が粗悪になることはありません。

最大可能水深の限界がオープンウォーターダイバーに比べ浅く設定されている事やファンダイビングを行う際にはインストラクターガイドの管理下で行わなければならない・・・など、いくつかの制限はありますが、講習終了後には「条件認定付きCカード」が発行され、PADIのプロフェッショナル・メンバー とともにスキューバ・ダイビングを楽しむことができます。

コース詳細

Webコース料金
(税込み)
58,480円(ブセナ公示料金 61,560円) 
所要時間 2日間
講習内容
  • 学科講習3セッション
  • プールダイブ3セッション
  • 海洋実習2ダイブ
参加条件 年齢15歳以上(ジュニア・スクーバ・ダイバーは10歳以上)
料金に含まれるもの
  • 学科および実技講習料
  • Cカード(ライセンスカード)申請料(7,350円
  • 教材セット
    テキスト、ログブック、トレーニングレコード
    スクーバダイバーテキストマニュアル(3,500円
  • 使用レンタル器材一式
    (BC、レギュレーター、ウエットスーツ、マスク、スノーケル、フィン、スクーバタンク、など)
  • ダイビングボート乗船料
  •  ライセンスカード申請料
  • インストラクター/施設賠償責任保険料
  • 消費税
ご持参するもの
  • ライセンスカード用証明写真(3×4cm)2枚
  • 水着
  • バスタオル
  • やる気

 

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コースの流れ

Posted:2011年03月01日

1日目 (到着日)

14:00 ショップ集合・受講手続き・学科講習(海洋講習)
18:00 終了・解散

2日目

09:00 限定水域講習1〜3 海洋実習1〜2 申請手続き
18:00 終了・解散

OWライセンス取得

■受講手続き・オリエンテーション

PADIスクーバダイバー(SD)を受講する前に申込書や同意書へ必要事項を記入し手続きを行います。
皆さんこの時点ではまだまだ緊張感が抜けないようですが、アイランドブリーズスタッフの気さくさに直ぐリラックスできると思いますよ。

器材取り扱い

■器材のセッティング

まずは各ダイビング器材のセッティングの仕方を習得します。
器材装着はダイビングの基本です。
例えブランクが空いたとしても的確に素早く行えるように何度でも練習します。

ブリーフィング

■ブリーフィング

実際に海へ入る前のブリーフィングです。
水中で行う練習の説明や注意点などをお話します。
何かしらの不安材料があれば決して遠慮せずに担当インストラクターへ質問してください。

スクーバライセンス

■クイズ(ミニテスト)

スクーバダイバーコースではオープンウオーターコースの様な最終筆記試験は行いません。その代わり、実技講習の前にミニクイズを受けて頂きます。決して難しい問題ではありません。旅行前にお送りしたテキストを読み、講習中の担当インストラクターの話を聞いていれば問題無く解答できます。

スクーバライセンス水中実技

■限定水域実技−1&2

水中マスクに海水が入ってきたときの対処法や水圧による鼓膜への影響を回避するための耳抜き、水中手信号等ダイビングテクニックの基礎を背の立つ水深で練習します。
初めての水中世界への興奮と緊張が入り混じった状態は何とも言えない不思議な感覚でしょう。
中性浮力

■海洋実技−1

さて、徐々に水中環境にも慣れてきたころ更なる練習を行います。水中でのウエイトベルトや重器材の脱着法やBCDと自分の肺を使っての中性浮力(水中で浮きも沈みもしない状態)のとり方。水底から水面まで自分で浮力コントロールしながらの浮上法・・・etc。担当インストラクターの適切なアドバイスで、見る見る内に上達していくのがわかる事でしょう。

中性浮力

■海洋実技−2

ダイビングを楽に楽しむために必要不可欠なテクニックが“中性浮力”です。物体は海水の密度に対し重ければ沈むし軽ければ浮く。中性浮力とは水中で自分の身体が浮きも沈みもしない無重力状態を作り出すことを言います。
この技を早く習得するには、理屈より感覚が大切。
自分が呼吸している“肺”も物体を浮かせるための浮き袋だということをしっかり覚えていてください。

申請手続き

■認定カード申請手続き

無事、実技をパスする事ができたら、その後直ぐにPADI本部への認定カード申請の手続きを行います。申請後、約2週間後にカードがご自宅へ届きます。カード用の顔写真2枚を忘れずご持参ください。

沖縄ダイビングショップ ■テンポラリーカードの発行

ライセンス(認定)カードが届くまでの間のために、担当インストラクターが“テンポラリーカード”を発行いたします。
「早速明日も潜りたい」と言う方も、もちろん“スクーバダイバー”認定者としてサービスを受けることができますのでご心配なく。
これからは、“ファンダイバー”として沢山の素晴らしい海と出会ってください。
もちろん、講習終了後もアイランドブリーズは皆様を心よりバックアップさせていただきます。

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